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吹奏楽 クラシック人気曲ランキング!大編成・小編成にオススメな曲はコレ!

吹奏楽 クラシック人気曲ランキング!大編成・小編成にオススメな曲はコレ!

吹奏楽では、大変多くのクラシック曲が演奏されます。

 

曲も色々あって、何を演奏していいのか悩みどころですね?

そんな人も多いのではないでしょうか。

 

編成によって、できる曲も人気曲も異なります。

 

ここでは、吹奏楽でよく演奏されるクラシックの人気曲の中から、

私の独断と偏見で大編成と小編成の吹奏楽クラシック人気曲ランキングを紹介します!

 

参考にしてみてください。

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【大編成用】吹奏楽クラシック人気曲ランキング

大編成の吹奏楽の魅力といえば・・・

  • 人数が多いので、音量にボリュームが出る
  • コントラバスクラリネットやイングリッシュホルン、ハープなどが導入できたり、パーカッションの人数をそろえられたりするので、表現に幅が出る

このため大編成の吹奏楽だと、どんなクラシック曲も挑戦しやすいのが魅力的です。

 

では私の選んだ吹奏楽人気曲ランキングを発表します!

 

3位 ラプソディー・イン・ブルー

ドラマ『のだめカンタービレ』でも使われて有名になったガーシュイン作曲のラプソディー・イン・ブルーは、冒頭のクラリネットソロがとても印象的な1曲です。

人気曲なだけあって、様々な吹奏楽アレンジが出版されています。

2位 楽劇『サロメ』

シュトラウス作曲のこの曲は、吹奏楽コンクールの自由曲としても人気曲です。

特に『7つのヴェールの踊り』は人気が高く、オーボエ、フルートソロをはじめとした、木管楽器の美しいメロディーが特徴的です。

1位 キャンディード序曲

クラシックを中心とした多ジャンルの音楽を紹介している『題名のない音楽会』のオープニングテーマとして使われている曲です。

とっても華やかなので、演奏会のオープニングでこの曲を演奏されることが多い人気曲です。

人数の多さを生かして、ぜひ表現力豊かなクラシックを演奏してみてくださいね。

【小編成用】吹奏楽クラシック人気曲ランキング

クラシックは、大編成が演奏する曲・・・という印象がある人もいるかもしれません。

確かに大編成の吹奏楽に比べれば、必要なパートが欠けていて演奏ができないことや、人数がいないから壮大な音楽を作れないという不利な部分があります。

だから、クラシックでできる曲なんてない・・・と、思っている人もいるかもしれません。

 

でも、諦める必要はありません!

小編成でもクラシックが演奏できるように、人気曲からマイナーな曲まで、小編成用に吹奏楽アレンジされた楽譜はたくさんあります。

 

その中でも人気曲を紹介します。

 

3位 バレエ音楽『くるみ割り人形』より

チャイコフスキー作曲の、有名なバレエ音楽です。

『花のワルツ』や『葦笛の踊り』など、小編成用の楽譜も出版されています。

2位 ボレロ

ラヴェル作曲で、年末のジルベスターコンサートでもよく演奏される人気曲。

メロディーが色々な楽器に移り変わるこの曲は、小編成でも演奏しやすい曲になります。

1位 ラデツキー行進曲

思わず手拍子をしてしまうような、軽快なマーチです。

手拍子で会場一体になるのを感じやすいので、よく演奏会のクライマックスにも使われます。

私がおすすめするクラシック人気曲

大編成、小編成のクラシック曲ということで、私の選んだランキングをご紹介してきましたが、その他にも、私の好きなおすすめしたい曲があるので、ご紹介します!

・エルザ大聖堂への行列

ワグナー作曲のこの曲は、静かにフルートソロからスタートします。

徐々に盛り上がっていき、最後には吹奏楽の美しいハーモニーを盛大に響かせることができる、最初から最後まで大変美しい音楽です。

・吹奏楽のための第二組曲

軽快なメロディーから始まるこの曲は、木管楽器・金管楽器ともにバランスよく活躍する吹奏楽のために作られた曲です。平原綾香さんの『ジュピター』で有名になった、組曲「惑星」の第4曲「木星」の作曲者であるホルストが作曲した曲です。

まとめ

吹奏楽 クラシック人気曲ランキング!大編成・小編成にオススメな曲ということでご紹介しましたが、参考になったでしょうか?

 

クラシック音楽には、美しい曲がたくさんあります。

弦楽器の部分を管楽器で演奏するのは大変なこともありますが、クラシックを吹奏楽で演奏することで、曲の色が変化してまた面白いですよね。

 

小編成だからできる曲が少ないし・・・と諦めることはありません。

大編成の人気曲でも、やりたいという気持ちがあれば小編成でも可能性は広がります。

 

ぜひ色々なクラシック曲に挑戦してみてくださいね!