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吹奏楽部の担当楽器の決め方にはこんな方法が!気に入らなかったらどうする?

吹奏楽部の担当楽器の決め方にはこんな方法が!気に入らなかったらどうする?

「吹奏楽部に入ろう!」と思った時には、きっと憧れている楽器があることでしょう。

楽器を決める時って、吹奏楽部での「運命」を決める時とも言えるのではないでしょうか?

今回は、吹奏楽部の担当楽器の決め方の方法やもしその担当楽器が気に入らなかった場合にどうしたらいいの?というお話をします。

是非、参考にしてみてくださいね!

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吹奏楽部の担当楽器の決め方にはこんな方法がある!

吹奏楽部の担当楽器の決め方として、アニメではこのようなシーンがありました。

吹奏楽アニメの大人気作品である「響けユーフォニアム」では、生徒それぞれが希望する楽器を聞かれ、自分の選んだ楽器を吹いてみようとしている場面がありました。

まずはそれぞれの楽器のマウスピースを吹いてみて、音が出るかどうかで決める方法です。

 

小学校からの担当楽器がユーフォニアムの主人公も、最初は他の楽器に憧れを持ち、希望しようとしていましたが、人気の楽器でもありあきらめてしまいました。

そして結果的には自分の購入している楽器でもあったため、担当楽器はユーフォニアムで決めたようです。

 

この決め方はアニメの中だけではなく、私の吹奏楽部での楽器の決め方も全く同じだったので、この方法で決めている学校は多いのではないでしょうか。

また、楽器を決めるまでにある程度期間があり、その間に各パート(フルートならフルートの人ばかりの練習)の雰囲気を知って、経験をしていきながら楽器を決めるという、丁寧な学校の吹奏楽部もあるようです。

 

このように吹奏楽部の楽器の決め方は、基本は学校が所有している楽器の中で、生徒の希望を確認して決めていくことが多いと感じます。

性格や体型別でみるあなたにオススメの楽器はコレ!

吹奏楽部で使う楽器には、クラリネットやフルートのような小さめの木管楽器があります。

そして、チューバやバリトンサックスのような、大きくて重い楽器もありますよね。

 

「やってみたい!」と思う憧れの楽器にこだわるのも一つですが、次のような目線で楽器を選んでみる決め方はいかがでしょうか?

 

まず、小柄で華奢なおしとやか女子には、小さくて軽めの楽器がおすすめです。

例えば木管楽器ではフルートやクラリネットです。

個人的には女子はそのタイプの楽器を使うと、とても可愛く見えるのでおすすめです。

 

また、活発に見られたい女子には、サックスやトロンボーン、パーカッションはいかがでしょうか?

楽器の発する音もエネルギッシュなものですし、ドラムなら男子はもちろん、女子が叩いてもとってもかっこいいものです。

また、パーカッションはたくさんの打楽器を操ることになるため、少し飽きっぽい性格の人でもそうならずに、楽しく楽器に向き合えることでしょう。

 

そして「とにかく目立ちたい!」みなさんには、断然トランペットがおすすめで、なんといっても花形楽器だと思います。

トランペットの華やかな音色は、主役にふさわしい楽器であるため注目の的になります。

 

そして体型としてちょっと大きめの穏やかな性格のみなさんには、バスクラリネットやバリトンサックス、チューバなどで知的男子、知的女子を目指してみませんか?

音も低温で渋めですが、なかなか吹いている姿も、物静かな感じで素敵なものですよ。

そして小さめの楽器で知的を演出するなら、オーボエやホルンもそのように見えると思いす。

 

このように客観的に見ることで、少し違った楽器の決め方もできますので、参考にしてみて下さいね。

気に入らない楽器になったらどうする?

一つの楽器を例にすると、トランペットはソロを吹く場面も多く、花形の楽器であるといえ、入部する吹奏楽部員の中にも憧れている人は多いでしょう。

その楽器を希望している人が、吹奏楽部の中ではどちらかというと、おとなしめで地味なパートにも思われがちな担当楽器になると、残念さから「もう部活をやめようかな…」と思わないとも限りませんよね。

 

そんな時には、まず気に入った楽器のパートの人に、変わってもらうことをお願いしてみませんか?

その時は「嫌なの」「気に入らないの」とは言わないで、「どうしてもこの楽器がしたい!」という熱意を伝えてみましょう。

自分の想いよりもあなたの熱意が勝っていると思ってくれたら、もしかすると交代してくれるかもしれません。

 

そしてもう一つの考え方は、その楽器を好きになることを考えてみてはどうでしょうか?

愛着を持てていないため「気に入らない」という気持ちが続くこともあるかもしれません。

楽器をピカピカに磨いてみたり、その楽器のことをネットでリサーチしてみて、その楽器をまず知ることから始めるのもいいですね。

 

「好き」な気持ちが自分の中に芽生えたら、「よし!この楽器を輝かせるぞ!」と練習に熱が入り、だんだんと本当に好きになっていくこともあると感じます。

私の場合はこうやって担当楽器が決まった!

先に述べたアニメの中でも、憧れていた楽器はあったものの、結論としてはマウスピースを吹いて音が出た楽器に決めることになりました。

入部前から彼女は純粋に華やかなトランペットに憧れ、先走ってどれでもいいだろうと金管楽器のマウスピースを購入しました。

それがチューバ用のマウスピースだったのですが、幸か不幸かトランペットのマウスピースは音を出せず、その購入していたものからはしっかりと音が出たのでした。

 

私が吹奏楽部に入部した時には、特に「これをやりたい!」という希望の楽器はありませんでした。

ただなんとなく金管楽器のマウスピースに憧れる部分はありましたが、試してみても音が鳴らず、色々な楽器を試してみた中で、フルートは音が出たので担当楽器に決めました。

 

吹奏楽部での楽器の決め方は人それぞれだと思いますが、できれば望みの楽器を担当楽器にする決め方をしたいですよね。

そのためには、先走って購入せずに、楽器を選ぶことはあなたの吹奏楽人生の「運命」を決めることでもあるので、その機会を大切にするようにしましょう。

 

また、自分の楽器を買いたいなと思っている方は、楽器の中でもフルートやクラリネットのような、楽器の中で比較的購入しやすい値段であることや、持ち運びがしやすいものを選ぶと良いのではないでしょうか?

大きな楽器だと持ち運びだけでも大変ですし、購入するには高額な金額の楽器もあるため、そういった目線で見ることも選ぶ基準の一つではないかと感じます。

まとめ

吹奏楽部に入って楽器を決めることは、新学期でクラスが決まるとか、進学して新しい学校に行くということくらい、吹奏楽部員にとって重要なポイントなので、ぜひ納得できるような楽器の決め方をしていただきたいと願います。